2009年12月16日

初めてのギックリ腰2

幸い日曜日なので、もう一度温泉に行ってきました。
今度も劇的です。
湯に浸かってしばらくすると、痛みの根っこに何かしら沁み入っていって、痛みの根城がどんどん溶けていくような、まさに、「おー効いてる効いてる」そんな感じです。
ここの温泉には、2種類の薬湯と温度の違う湯船がありますが、最初に入った42度の、薬湯ではないお風呂でです。

昨日と同じように、寝、起き、起ち座りは依然として、苦しいものの、普通には歩けるになりまして、やれやれ、ひと安心と思いきや。

翌朝またしても、あの激しい痛みが戻ってしまっているのです。
今日は11月2日月曜日なので、また温泉に、とはいきません。
よちよち歩きで大した仕事はできませんでしたが、痛みをこらえてよく頑張りまして、時間も遅いので今日は2日ぶりに我が家のお風呂で我慢することにしました。

そして、ようやく、ぶり返しの原因がわかりました。
翌日、文化の日もまた温泉に行くことになるのですが、この日を境に劇的な快方に向かうのでした。




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2009年12月15日

初めてのギックリ腰

月日の経つのは本当に早いもので、ちょっとの間、更新をさぼったつもりが、もう4カ月過ぎてしまいました。
この間ひとつ、大事件がありました。生まれて初めてギックリ腰に襲われました。きっかけは、くしゃみです。
恐ろしい痛みです。起ち座り、寝起き、寝返りが本当につらい。
病院に行って、はりも打ってみたけど、だんだん痛みがひどくなるし、
そのうち、よちよち歩きさえもままならなくなってきて。

わらにもすがる思いで、最近テレビでも取り上げられた温泉に行ってきました。笑ってしまいました。
まさかこのような激しい痛みが、ちょいと温泉に浸かったくらいで、どうにかなるものではないだろうとは、一方で思っていましたから。

ゆっくり1時間半くらい、いろんな風呂に浸かって、出てきたときには不思議ですね、普通の歩幅で歩けるのです。
痛みはもちろんあるのですが、歩くだけならOKです。うれしいとか、びっくりとかいうより、ただ、笑ってしまいましたね。あの痛みは一体何だったのかと。
やれやれ、とにかく凄い温泉があったものだ、もう一安心、ということで帰宅したのですが。

一件落着とはならなかったのです。
翌日の朝目覚めると、すっかりぶり返していました。ひょっとすると昨日までより辛いかも。

続きは明日また書きます。






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2009年08月27日

ホログラムラミネート ラインアップ追加

前回のブログで書いていました、ホログラムの案件が決まりました。
結局、印刷の上からホログラムラミネートを貼ることになりました。
サンプル帳で柄をいくつかピックアップしていただいて、端材を無料で取り寄せて試作品を作製、送付して決定していただきました。
ただ、材料の必要量以上の原反を仕入れなければならず、これを丸ごと制作代として計上すると、通常のラミネート仕様の倍以上の金額になってしまいます。
 新規のお客様なので、ここは私共で持ち出しして、金額を抑えることにしました。
 そこで、今回の柄と、以前よりストックしてある2種のホロラミについては、他の柄の半値以下で加工しますのでご利用ください。
手持ちストック分だけになりますが、これを機会に一度試されてはいかがでしょうか。
例えば、50×100ミリのステッカーを500枚の場合、
通常のラミ加工で   11,600円
ホロラミで      20,000円
手持ちの限定ホロラミ 15,000円

となります。
柄は写真をアップしました。わかりずらいかもしれませんが、お問い合わせくださればサンプルをお送りします。

ホロサンプル.JPG

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2009年08月06日

ホログラムタックはまだまだ高い

今、ホログラムを使ったラベルの制作を進めています。
単にホロといっても一般的なシートや、箔押し、ラミネートなどがあり紋様も様々で、どういった方向でいくか、まずその辺りから打ち合わせを始めました。
なにぶんまだまだ一般的に普及していないので、お客様もイメージが掴みにくく、試作品を見てもらわないと話が進みません。

しかし、材料が高くて、ひととうりのラインアップを揃えるわけにもいきません。なにせ最低ロットで材料を買うにも、1点あたり2〜5万円もかかります。
こうした案件が多ければよいのですが、なかなかそうもいきません。
何事もそうですが、高いので普及しずらく、生産ロットが少ないので安くならないというスパイラルですね。

例えば当社のHPに来ていただいて、いろいろなバリエーションをご自分の原稿で試せる、遊べるようにしたいものです。
できればメーカーでそうしたレイヤーサンプル集みたいなソフトを作ってもらたらよいのですが。

日本のね、世界に誇る冠たる産業は「ものづくり」などと、誰かがおっしゃいますが、「実はこれに代わる真打ちがとっくに登場しているのにみんな気がつかない。」
そう、言う方もいらっしゃいます。私も共感します。それは、おもてなしの心、つまりサービスです。
かつて、無料であった水で、これからは、戦争さえ懸念される時代です。日本国内のいたるところで提供されるただのようなサービスの、質の高いことといったら、もう「一番」だと思います。

当社もかくあるべしというお話から、だいぶそれてしまいました。
美容室の髪型や、洋服選びなどに自分の写真をアイコラというのでしょうか?そのようなおもてなしの心をHPで、サービスされてはいかがですか?という提案でした。













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2009年06月17日

未来に化ける新素材

ミラバケッソ
失われた記憶のお話は、別な機会にということで、最近気になる新素材や、新技術などについて紹介したいと思います。

オーランド印刷工房は、斜陽産業といわれる業界で生き残りをかけて、オンリーワンたる技術や商品を模索しています。
そんな、限りなく妄想に近いものの中に、こんなものがありました。

雨の夜の運転はとても嫌なものですよね。
まず、道そのものが見えづらい。歩行者、自転車、障害物などもまた然り。
反射シートがおすすめですよと、当社のステッカーを売り込んではいますが、もっといいものはないか。視界の中にありさえすれば、よく光って視認しやすくなるような。

そしたら、あったんですね、私が開発するまでもなく。
詳しくは再帰反射で検索してみてください。
簡単にいうと、光をあてると入射角にかかわらず、常に光源に反射する、つまり、帰ってくるという特性です。例えば、道路の路側帯のラインやセンターラインをこの塗料で施工すると、これまでヘッドライトの明かりが入射角と同じ角度で彼方へ消失していた光が車、つまり視覚に帰ってくるのです。

これが、再帰反射です。印刷に使えるインキもありますので、再帰反射ステッカーとして当社のラインアップに加えたいと思っています。

他にも、ELシートや蓄光ステッカーなど「ミラバケッソ」的なネタを
おいおい紹介していきたいと思います。




posted by orland at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする