2009年08月06日

ホログラムタックはまだまだ高い

今、ホログラムを使ったラベルの制作を進めています。
単にホロといっても一般的なシートや、箔押し、ラミネートなどがあり紋様も様々で、どういった方向でいくか、まずその辺りから打ち合わせを始めました。
なにぶんまだまだ一般的に普及していないので、お客様もイメージが掴みにくく、試作品を見てもらわないと話が進みません。

しかし、材料が高くて、ひととうりのラインアップを揃えるわけにもいきません。なにせ最低ロットで材料を買うにも、1点あたり2〜5万円もかかります。
こうした案件が多ければよいのですが、なかなかそうもいきません。
何事もそうですが、高いので普及しずらく、生産ロットが少ないので安くならないというスパイラルですね。

例えば当社のHPに来ていただいて、いろいろなバリエーションをご自分の原稿で試せる、遊べるようにしたいものです。
できればメーカーでそうしたレイヤーサンプル集みたいなソフトを作ってもらたらよいのですが。

日本のね、世界に誇る冠たる産業は「ものづくり」などと、誰かがおっしゃいますが、「実はこれに代わる真打ちがとっくに登場しているのにみんな気がつかない。」
そう、言う方もいらっしゃいます。私も共感します。それは、おもてなしの心、つまりサービスです。
かつて、無料であった水で、これからは、戦争さえ懸念される時代です。日本国内のいたるところで提供されるただのようなサービスの、質の高いことといったら、もう「一番」だと思います。

当社もかくあるべしというお話から、だいぶそれてしまいました。
美容室の髪型や、洋服選びなどに自分の写真をアイコラというのでしょうか?そのようなおもてなしの心をHPで、サービスされてはいかがですか?という提案でした。















posted by orland at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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